「薬がナイ」
作詞/畔涼子 作曲/河辺健宏 
冷えた青空 透き通る空気
白い粒で見えるみたいだ
まるで恋など忘れたみたいに
パンをかじり バスに乗る

そのわけも知りたくない
残されたままでいい
ただ教えて欲しいのは
過ごした時間(とき)の意味

こうやって消えるような 恋はきっと
誕生日 クリスマス どれも全部いらなかった。
そうでしょう。


多分誰だって傷付いた時は
時が経つのを祈るでしょう?


夢を見ればふたり
はしゃいだり ふざけあったり
深まる傷あとには
つける薬はない

こうやって消えるような 恋にはきっと
抱き合った 温もりも 何もかもがいらなかった
そうでしょう。