「春の兼六園」
作詞/畔涼子 作曲/河辺健宏
この道は桜色 風が吹く。
つめたい手を 繋いだ春が見える。
何年も繰り返して 会えなくても
この色が続くのなら怖くない。
あなたがアタシの手を暖めてくれた     
優しさはこの場所で今も残っている。
今年も変わらずに きれいな色に染まる。
あなたと見た春がアタシを笑顔にする
また。


さよならと決めた日の痛みより
暖かい右手をまだ覚えてる。
昨日の記憶もただ零れるように
あなたから消え去っても 春が巡る頃は
笑い声溢れたこの道を歩いたら
少しだけでいいから あの日を思い出して

今年も変わらずにきれいな色に染まる。
あなたと見た春がアタシを笑顔時する
また